浜田化学株式会社見学レポート

822日に開催される生徒商業研究発表大会のためのインタビューをするために、地域連携プロジェクトメンバー5人で、

尼崎ある“浜田化学株式会社”へ会社見学に行きました。

この会社は、廃棄された食用油からハンドソープなどを新たに作ったりする会社です。その為、作業場には沢山の油がありました。

インタビューが終わった後、白衣とヘルメットと軍手を着用し、工場内を見学させていただきました。工場内は油を扱っているため、夏場には室温が摂氏50℃を超えるそうです。例えば、「サウナで重い荷物を持ったりする作業をしている」のと同じ感じだそうです。

工場内には、ギッシリ油の塊が入っているドラム缶があったり、一斗缶を「食用油」「燃料油」「空き缶」に分ける作業をしていたり、初めて見る光景ばかりでした。私たちが、肉料理や揚げ物を料理する時に使用する“ラード”も、この工場で作られています。

今回の見学では、これまで知らなかった沢山のことを、直接見て知ることができました。浜田化学株式会社の社員さんも優しい方々で、工場見学でも分かりやすく説明してくださり、知識にプラスになる1日でした。浜田化学株式会社の皆さん、お忙しい中ありがとうございました。