僕らのハングアウト! 概要諸々

ここでは概要や歴史などを書いていきたいと思います。

ハングアウト」とは何か?その前身は何だったのか!

と言うことを書き綴ります。

 

ハングアウトの概要

 

PC版ではまずChromeなどのブラウザが必要になる。

SMSやMMSの他、文字によるチャット機能やインターネット電話機能を備えている。

また、ビデオ電話機能が搭載されており、ビデオ電話機能による「ビデオハングアウト」では最大10人までの会話ができる。

会議などに使うには便利である。

 

ハングアウト オンエア」(ハングアウトのライブストリーミング)が可能で、Google+やYouTube(YouTubeライブ)上で一般公開されている様々なトピックの視聴もできる。

 

Googleドライブと連携して、離れたところにいる人と画面共有・共同作業を行うことも可能だ。


PC版では、Chromeリモートデスクトップとの連携ができる。

これはハングアウトで通話しながら、相手のパソコンをリモート操作して、トラブルシューティングするなどの使い方ができる。

 

相手を招待するには相手の方もインストールする必要がある点には注意していただきたい。



ハングアウトには「ステータス」「チャット」「ビデオ通話」の機能があります。

ステータス」では在籍確認ができ、「チャット」で話し掛け、必要に応じて「ビデオ通話」に切り替えることが出来ます。

 

ステータス」では状態を確認することが出来ます。

プロフィール写真の下に緑色のバーが表示されていればオンラインです。

逆に表示されていなければオフラインです。

オンライン状態であればチャットや通話が行える状態です。

 

チャット」はGmailやGoogle+などのサービスを利用すると使える機能です。

この機能では、文字によるコミュニケーションを行うことが出来ます。

 

ビデオ通話」では、文字通り画面を介して通話が出来ます。

Google+のアカウントが無ければ、ハングアウトに制限がつき

やり取りできる相手が一人だけになってしまいます。

 

 

※ビデオハングアウトなどの同時接続人数はWikipediaにて。



ハングアウトの歴史

 

2013年5月15日に「Googleトークの後継として公開される。

これをもってGoogleトークはのサービスは終了した。


尚、GoogleトークはWindows7で使うには多くの問題が存在し、結果としてGoogleトークやOSそのものがクラッシュやフリーズするなどの問題が発生してしまった。

「アプリケーション互換モード」を有効にしてもこの問題は解決しなかった。


この「ハングアウト」はGoogle+の一機能だったが、「Google I/O 2013」で再定義され、総称となる。


 

ハングアウトの機能


無料でビデオや絵文字などの文字を使っての会話。

個人、大人数とのチャット。

エフェクトを使った簡単な合成。

最大10人までのビデオ通話が特徴。


 

ハングアウトの環境

ハングアウトを使用するには、パソコンが次の要件を満たしている必要があります。

サポートされているブラウザとオペレーティング システム

ハングアウトでは、下記の各ブラウザの最新バージョンとその 2 つ前までのメジャー リリースが順次サポートされます。

 Google Chrome 

 Microsoft Internet Explorer (IE) 

 Mozilla Firefox 

 Safari

ハングアウトでは、下記の各オペレーティング システムの最新バージョンとその 2 つ前までのメジャー リリースが順次サポートされます。 

 Mac OS X

 Windows

 Chrome

 Ubuntu またその他の Debian ベースの Linux ディストリビューション

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